https://x.com/KyO3wTachibana/status/2002409279035244629?s=20

 

「ムスリム給食」認めるには憲法改正が必要だ

 

 

SNS上でイスラム教徒の方が豚肉を除いた給食を求めている、という記事に対しての反応を見ることが増えてきました。

北九州市では誤情報から市に問い合わせが殺到するなんてこともありました。


給食だけではなく、日本で土葬が出来るように求める意見も見たりもします。

これに対して、多文化共生を唱える意見以外にも「ムスリムのために給食から豚肉を除くならヒンドゥー教徒のために牛肉も除かないといけない」
「アレルギーの子も弁当持参で対応しているのにムスリムだけ給食で対応するのはおかしい」
「日本側が外国人に合わせて変えるのはおかしい」
という否定的な意見も見ます。

基礎知識として、イスラム教徒は宗教上の理由により豚肉を食べることはできないのはわかりますが、私はこうしたニュースに接して、そもそも現行憲法下では「ムスリム給食」の実施は違憲だと考えます。

ここで憲法第20条を引用します。

第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

日本国憲法

こちらは、信教の自由を規定した条文です。

第20条1項にあるように、「何人も」信教の自由を保障されますから、これは外国人であっても例外ではありません。イスラム教を信仰すること自体になんの問題もありません。

しかし、通説的には信教の自由は「国家からの自由」に属するとされ、国から干渉されない自由を指します。

つまり、信教の自由を行使するにあたっては、それを阻止するようなことや別の信仰を強要されないだけで、特別の配慮を得られるまのではありません。

さらに3項では国が行ういかなる宗教的活動も禁止しています。給食から豚肉を除く理由にイスラム教の信仰があるならそれは宗教的活動に該当するのではないでしょうか。

給食を作るのは自治体の事業かもしれませんが、教育自体を統括するのは国です。現行憲法下で多文化共生のため、ムスリム給食を実施することは難しいと思います。

そもそも、現行憲法制定時に多文化共生を念頭に置いているとは考えにくく、時代にそぐわない部分です。

正直、外国から来た人のために日本の制度や仕組みを変えることには反対ですが、賛成する方にはこうした部分を放置しないで正面から憲法改正を主張しないと矛盾しているようにも聞こえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通州事件 1937年7月29日 犠牲者385人(虐殺、強姦、死体損壊、略奪etc)
南京事件 1937年12月(信憑性ゼロ)

通州事件は記事も記録も被害人数もハッキリ残ってる
通州事件を摩り替える為に戦後左翼が捏造したのが南京デマ

https://kokkai.ndl.go.jp/simple/detail?minId=118605206X00820140401

https://x.com/GrwaNnKqMn5nG68/status/1999933389126979610?s=20