加害者デス 旭川イジメ事件

scramble fire

道路公団は組織的に集団ストーカーをやってます

 

在日朝&在日中の生活保護受給者は
逮捕者を出さずに自殺に追い込む手口を確立してます

 

 

TVニュース、ネットニュースは
「炎が燃えてるシーン」と
「逃げるシーン」は沢山報じてましたね


[ nottorisosi.com ]
[ 日本は ほぼ 乗っ取られています ]

にはあまり触れてません。

乗っ取ってる側だから
乗っ取ってるのばれたくないから

日テレ、ABEMATVだけ
「乗っ取られています」を報道してました。予想外!

 

 

 

 

本当の犯行の動機
https://nottorisosi.com/kaorusuzuki/

放火の取り調べは渋谷署の部長
取り調べ 9時間 調書3枚
犯行の動機は「HPの宣伝をしたかった」で
9時間で終わってます

 


担当が公安の方に変わりました

公安の方は「本当の犯行の動機」をわかってたんです!
取り調べ6日 調書約60枚

公安の方には感謝しかないです。
https://x.gd/2TrzC

 

 

 

 

 

 

陰謀論にしたい派

バレバレの嘘をつきまくってます
乗っ取りを隠したい側かな?

話してる内容をよ~く聞いてください!
話のすり替え、論点ずらしのプロです!職人レベル

ウソ、ずらしポイント!
00:05 調べる根性だけはあります
05:35 集スト被害者=統合失調症=精神疾患
07:44 「財務省が乗っ取っている」
08:13 証拠がない。一次資料が無い。

決定打! 集ストやってる側
在日?乗っ取ってる側、関係だと思います

08:44 集スト被害者精神医学の世界でも研究されてる
10:35 財務省が乗っ取ってる
11:15 正当な財政政策を潰そうとするなら
13:24 「財務省批判」と「財務省陰謀論」
13:37 陰謀論、精神医学的な側面を含め

財務省ページあるんですけど
https://nottorisosi.com/zaimushou/
特に批判したことあったかな?
財務省解体デモの方にガンバって投稿ぐらいかな?
ページがあるから、批判なのかな?
Xでも 財務省の件を投稿した覚えがないし

何で財務省が出て来たのかな?
道路公団、経団連陰謀論者なのに

自分では陰謀論だと思ってません。
サイトの内容、情報量、返り討ちに出来る内容。
だからこの動画にも、正面から根拠、証拠で
ツッコみに行けるんです。

でも自分ではわからなそうなので
精神疾患で陰謀論者の可能性もあります

 

このコメント 速攻消してます^^

↑消すのわかってるから、スクショ取ってる^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいてくれたのは「直家GOさん」だけです。

直家GOさん 本当にありがとうございます^^

 

 

 

01:07 ~ 01:43 だけでも見て下さい。

 

 

 

日テレNEWS が
「日本は ほぼ 乗っ取られています」を報道したのは予想外!

 

ABEMAニュースも
「日本は ほぼ 乗っ取られています」を報道してる。

 

 

 

 

「犯人のSNS特定済み」
1ヵ月前から、本名、顔写真、自宅住所、全HP、SNS、経歴など全て公開してます
「逃げません、自首します」とも書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鋭いんですけど、逆なんです。
✖「報道した」場合は、自分の主張が間違い。
〇「報道しない」は自分の主張が正しい。

報道しない方が、「犯人の目的を達成」なんです!

 

 

 

 

 

 

レンタカーはお金が無くて借りれなかった。

「レンタカーの使用を断られた」は間違いです。
犯行前にゴールドラッシュハンバーグで食事をしてたら
「ニコニコレンタカー」の一番安い車が、レンタル済みになってた。
お金が無くて借りれなかったんです。


人気のハーフ&ハーフハンバーグ
200g 1,490円
ゴールドラッシュハンバーグ
https://www.gold-rush.jp/

 

 

 

 

 

 

負け続けた人生の末路

陰謀論

負け続けた人生の証拠

ちなみに不動産屋は名古屋に逃げて初めてやった
https://nottorisosi.com/chikusa-paint.com/career.html

organizer
https://nottorisosi.com/home.htm

 

 

 

秒速トレンド速報様

 

渋谷スクランブル交差点放火事件の犯人が不起訴の理由はなぜ?
鈴木馨(すずきかおる)とは何者?
経歴・学歴・職業・家族構成、安室奈美恵との関係性まとめ

 

(赤文字はnottorisosi)
奈美恵ちゃんとの関係性

A walk in the park(TV用ダンサー)
ダンスチームの仲間でもあり、DJも一緒にやる仲間が
奈美恵ちゃんの元彼

 

2026年4月3日の夜、東京・渋谷のスクランブル交差点で可燃性の液体がまかれ、火がつけられるという衝撃的な事件が起きました。逮捕された50代の男性は、5月18日付で不起訴処分に。映像も証拠も残っているのに、なぜ罪に問われないのか――多くの人が疑問を抱いています。


3ヵ月ぐらいの実刑は覚悟してました

不起訴は予想外!

 

本記事では、事件の全容から不起訴の法的背景、ネット上で特定された犯人とされる人物の経歴、安室奈美恵さんとの関係、陰謀論に傾倒していった過程、さらには同姓同名のデマ被害まで、公式報道とネット情報を明確に区別しながら徹底的に掘り下げていく内容となっている。

  • 不起訴になった法的な理由と、刑法39条の心神喪失・心神耗弱の可能性
  • 段ボールのURLから浮かび上がった犯人の正体と、自称する華やかな経歴の真偽
  • 「日本の現状を知ってもらうため」という犯行動機の詳細と、X投稿に見える心理状態
  • 陰謀論の一部に正当性はあるのかという議論と、ネット上の多様な意見
  • 無関係な同姓同名の人物に及んだデマ被害と、私たちが気をつけるべきこと

渋谷スクランブル交差点で逮捕された50代男性が不起訴処分となった経緯

事件が発生したのは2026年4月3日、金曜日の午後9時すぎのことでした。渋谷が最もにぎわう時間帯に、JR渋谷駅前のスクランブル交差点の中央付近で炎が上がったのです。

事件発生から逮捕までの流れ

東京消防庁への119番通報は午後9時すぎ。「スクランブル交差点の中央付近で漏えいした燃料が出火」という内容でした。現場ではペットボトルに入れた灯油とみられる可燃性の液体が路上にまかれ、ライターで火がつけられたと報じられています。火は約15分から20分ほどで消し止められ、幸いにもけが人はゼロだったとのこと。

犯行の一部始終は、交差点に設置されたライブカメラや通行人のスマートフォンで撮影されていました。日本テレビの情報カメラにも、路上に液体をまく人物の姿がはっきりと映っていたといいます。犯行後、男は小走りで現場を離れたものの、その後みずから渋谷署に出頭し、身柄を確保される展開に。

翌4月4日未明、警視庁は名古屋市に住む自称塗装業の50代男性を往来妨害の疑いで逮捕。取り調べに対し、「交差点の真ん中でガソリンをまき、ライターで火を付けて燃やした」と容疑を認めたと報道されています。

「お騒がせして申し訳ございません」のページの一番上が
【ライブ】いまの渋谷・スクランブル交差点 ライブカメラ

みんなに見て欲しいから、犯行をライブ配信してた

 

交差点に置かれた段ボールのメッセージ

注目すべきポイントは、男が交差点の中央に広げていた段ボール。そこには「日本はほぼ乗っ取られてます」という文言と、「nottorisosi.com」というURLが記されていたと複数の報道機関が伝えています。警視庁は、この男が何らかの主張を世間にアピールする目的で犯行に及んだとみて捜査を進めていた模様。

 

世間にアピールする目的で犯行に及んだんだよ
「お騒がせして申し訳ございません」のページに書いてあるのに
https://nottorisosi.com/sorry/

 

不起訴処分の決定

そして事件から約1か月半が経った2026年5月18日、東京地検はこの男性を不起訴処分としました。TBS NEWS DIGやFNNプライムオンラインなど複数のメディアがこの事実を伝えています。東京地検のコメントは「必要な捜査を尽くし、関係証拠の内容を踏まえた上で不起訴処分とした」という極めて定型的な内容にとどまり、具体的な理由は一切明かされないまま。

映像にもバッチリ映っていて、本人も認めている。それなのに不起訴――。正直、多くの人が首をかしげるのは当然でしょう。

恥ずかしいけど、言います!
自分は10年後とか100年後とか
教科書に載る事件のつもりだった。
この日を起点に「真の独立を勝ち取る」から。
実際は悪口ばっかり

 

 

不起訴の理由はなぜ?氏名や職業が公表されない背景と法的な仕組み

今回の事件で最大の論点となっているのが、「なぜ不起訴なのか」という疑問にほかならない。ここでは、現時点で判明している事実と、法律の専門家らが指摘する可能性を整理していきます。

不起訴の種類と今回の事件に当てはまる可能性

まず押さえておきたいのは、「不起訴」にもいくつかの種類があるという点です。検察庁の公式サイトによると、主な不起訴理由には「嫌疑なし」「嫌疑不十分」「起訴猶予」、そして「心神喪失」などが挙げられています。今回の件では、東京地検がそのどれに該当するのかを明示しておらず、推測の域を出ない状況が続いています。

ただし、Yahoo!ニュースのコメント欄では法律に詳しいとみられる複数の投稿者が一致した見解を示しています。それは、刑法第39条に定められた心神喪失もしくは心神耗弱を理由とする不起訴の可能性が高い、というものです。

刑法第39条「心神喪失・心神耗弱」とは

刑法第39条は、次のように規定しています。心神喪失者の行為は罰しない(第1項)、心神耗弱者の行為はその刑を減軽する(第2項)。つまり、犯行時に重い精神疾患によって善悪の判断がつかない状態だった場合、そもそも罪に問うことができないという制度になっています。

「身柄を拘束して調べたところ精神科の診察券が出てきて、担当医の見解では罹患している精神疾患の異常行動と矛盾しないことがわかったのだろう」――こうした推測も寄せられ、共感31・なるほど41という高い支持を集めたのも印象的な現象と言える。もちろんこれはあくまで一般の方のコメントであり、確定した事実ではない点にご留意ください。

筆者がこの事件を追いかけてきた中で感じるのは、男の供述内容やSNSの投稿が示す世界観には、「集団ストーカー被害」という確信的な訴えが含まれており、何らかの精神医学的な背景が疑われるという点です。もちろん断定はできませんが、不起訴の背景として最も説得力のある仮説ではないでしょうか。


秒速トレンド速報さん スゴイ!鋭い!

「男の供述内容やSNSの投稿が示す世界観には、
「集団ストーカー被害」という確信的な訴えが含まれており」
ほぼ集スト、在日の脅しが関係してる

「身柄を拘束して調べたところ精神科の診察券が出てきて」
集団ストーカー攻撃を3年もくらえば、頭おかしくなりますよ
自分は神経が超過敏になり夜もなかなか寝れなくて
睡眠薬と安定剤をもらうために、心療内科に行ってました。
蛍光灯の音が聞こえるようになってた。
精神疾患、統合失調症がいいな、
生活保護で活動に専念できる!

 

けが人がいなかったことの影響

「心神喪失の可能性があっても、人的・物的被害が出ていれば起訴されたのではないか」という指摘もあります。今回は幸いにもけが人がおらず、物的被害もペットボトルと灯油が燃えた程度。結果として、起訴しても裁判で無罪となる可能性が高いと検察が判断したのではないか——そう見る向きが大半を占めています。

人的被害が出ないようにやった
あれで被害者が出た場合は、
そいつが火に突っ込んで来たことになる
「被害者が出た可能性が~」って
言ってるヤツは、よく見てないかバカ。

 

実名が公表されない理由

報道では一貫して「名古屋市在住の自称塗装業の50代男性」という表現が使われ、実名は公表されていません。日本の刑事司法において、事件の重大性や被疑者が公人かどうかなどを総合的に判断して実名公表の可否が決まる仕組みとなっている。不起訴処分が確定すれば、法的には「無罪推定」を受ける立場に戻るため、実名を出す必要性はさらに低くなるのが一般的な運用でしょう。

加えて、心神喪失を理由とする不起訴であった場合、精神疾患に関するプライバシー保護の観点も加わる。この点は「なぜ隠すのか」という世間の不満と、制度上の配慮との間で板挟みになっている構図でしょう。

1か月以上前から Kaorusuzuki のページで
個人情報公開してた、ページのタイトルも本名だし
電話番号は載せてないけど。

不起訴理由を公表しないことへの批判

検察は従来、不起訴理由を公表する法的義務を持っていません。しかし2025年11月、最高検察庁は「社会的関心の高い事件については、積極的に不起訴理由を公表するよう検討すべき」との方針を全国の検察幹部に通知しました。

ところが今回の事件では、その方針が出た後であるにもかかわらず、具体的な理由の開示は行われていません。ここが一番気になるところで、「理由を言えないなら言えないで、せめてもう少し踏み込んだ説明があってもいいのでは」と感じるのは筆者だけではないはず。検察審査会への申し立てという制度的な手段も存在するとはいえ、そもそも国民が納得できる情報開示がなければ、司法不信は深まる一方でしょう。

「検察審査会への申し立て」
えっ!?そんなに怒ってるんだ!

犯人は誰なのか?報道内容と現場の段ボールから浮かんだホームページ情報

大手報道機関が公式に伝えている犯人の情報は、「50代男性」「名古屋市在住」「自称塗装業」という範囲に限られています。しかしネット上では、事件直後からかなりの速さで「犯人の特定」が進んだ。

 

犯行の一か月前から、個人情報載せてます
住所まで載せてた、犯行後引っ越ししたけど

 

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逃げません!

自首するので書いておきます
全個人情報

https://www.instagram.com/nottorisosi/

https://nottorisosi.com/chikusa-paint.com/

https://www.youtube.com/@kaorusuzuki3750

https://www.facebook.com/SUZUKIKAORU/

https://www.instagram.com/kaoru_szk/

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乗っ取りとは無関係です悪質な詐欺師氏
告訴状も自分で作成

 

 

段ボールのURLが最大の手がかりに

きっかけは、犯行現場に置かれた段ボールに書かれた「nottorisosi.com」というURLです。このURLで検索をかけると、X(旧Twitter)上に同名のアカウント@nottorisosi4がヒット。

このアカウントには決定的ともいえる複数の状況証拠が残されていたのです。犯行に使われたものとよく似た段ボールを自作している写真が投稿されていたこと、犯行当日の午前2時19分に渋谷スクランブル交差点の写真が上げられていたこと、さらに「レンタカー借りれなかったからダンボールに変更しました」という意味深な書き込みが残されていたことなどが、ネット上で一気に広まりました。

最大の手がかりというかコレが答え
「nottorisosi.com」コレを見て欲しかった

 

「nottorisosi.com」とはどんなサイトか

「nottorisosi」を日本語にすると「乗っ取り阻止」。このドメインで運営されていたサイトは、「日本が外国勢力に乗っ取られている」という主張を大量のテキストと動画で展開する内容だったと指摘されています。特定の国籍や民族を名指しする記述、歴史修正主義的な主張、そして「集団ストーカー被害」の訴えなど——過激な内容が詰め込まれていたとのこと。

ここで一点、強調しておきたいポイントがある。このXアカウントやサイトの運営者と逮捕された男性が同一人物であると、警察が公式に確認したという報道は見当たらないのが現状です。あくまでも状況証拠に基づくネット上の推定であり、冷静な受け止めが求められる部分でしょう。

TOPページの上の方に  X nottorisosi4 記載してたけどね。
凍結されて今は nottorisosi 6 です。

ココまで詳細に調べるのに、

犯人のサイトのTOPページの重要なところは見ないんだな

 

特殊なURL構造が示すもの

技術的に興味深いのは、このサイトのURL構造です。「nottorisosi.com」のドメイン下に、「chikusa-paint.com」という別のサイトがフォルダとして格納されていました。独立したドメインを取得するのが一般的なところ、既存のドメイン内にサブディレクトリとして配置するという異例の構造。

「chikusa-paint.com」のドメイン取ってました
要らなくなったから、廃止。

こうした運用はドメイン代の節約やテスト環境をそのまま使い続けているケースでときどき見られますが、一般的なウェブ制作の常識からすれば明らかに異質な構造といえるでしょう。ただし、これだけをもって詐欺サイトや悪意あるフィッシングだと断定するのは早計で、運営者独自の変わったサーバー管理が理由だろうと見られている状況にあります。


犯行の一か月前から、個人情報載せるために
もう使ってない「千種ペイントの経歴のページ」を使うタメ

サイト丸ごとコピーした

 

「千種ペイント」と鈴木馨とは何者か?経歴・学歴・職業の実像

nottorisosi.comドメイン内に配置されていた「千種ペイント(Chikusa Paint)」のキャリアページから、ある人物の名前と経歴がネット上で注目を集めた経緯があります。ここでは、流通している情報を整理しつつ、その信頼性についても率直に検証していきます。

名古屋に逃げて、初めて塗装業をやった
今現在も個人事業主でやってるけど、
ホームページはいらないからドメイン停止にした。
犯行の前に、
chikusa-paint.com の Career(経歴)のページを載せたいから
丸ごとnottorisosiにコピーした

https://nottorisosi.com/chikusa-paint.com/

サイトに記載されていたとされる人物像

ネット上の情報によれば、千種ペイントのキャリアページには以下のようなプロフィールが掲載されていたとされています。名前は鈴木馨(すずきかおる)、愛知県名古屋市在住の企業経営者。塗装業やウェブ制作を手がける傍ら、DJ・ダンサー・オーガナイザーとしての活動歴もあると記されていたようです。
さらに、東京アナウンス学院でヒップホップダンスの講師を務めた経験、不動産営業(共生不動産株式会社やCENTURY 21エクシード)、DVD制作の技術職など、驚くほど多岐にわたる経歴が並んでいたとのこと。

 

これは名古屋に逃げてから。

HP制作は友達、知り合いに頼まれる程度
https://nottorisosi.com/chikusa-paint.com/web.html

DJ、オーガナイザーの証拠
https://nottorisosi.com/home.htm

渋谷区神泉の自宅
神泉から「道玄坂に引っ越す」
コレがターニングポイント

 


東京アナウンス学院

 

名古屋に逃げて、初めて不動産屋をやりました
SEOを極めるために、ネット集客に力を入れてる不動産屋を探した
25歳までを募集してたけど、40過ぎで入れた
共生不動産株式会社


賃貸じゃない、戸建ての仲介
CENTURY 21エクシード

 

この情報はどこまで信用できるのか

ここで立ち止まって考えなければならないのは、これらの情報がすべて「本人が自分のサイトに書いた自己申告」に過ぎないという点。公式報道では犯人を「自称塗装業」「職業不詳」と表現しており、実名も経歴も一切公表されていない。

ウェブサイトには何でも書けます。誇張も虚偽も、書こうと思えば書ける。それを裏付ける第三者の証言や公的な記録が提示されていない以上、「○○だった」と断定するのは危険です。「サイト上にそのような記載があったとネット上で指摘されている」——現時点で言えるのはここまででしょう。

画像はほぼすべて偽造できるので
全部ウソの可能性もありますね

 

「自称塗装業」との整合性

ひとつだけ注目できるのは、報道で「自称塗装業」とされている点と、nottorisosi.comドメイン内に外壁塗装を扱う「千種ペイント」のページが存在していたという事実の符合。この点だけは偶然の一致とは考えにくく、何らかの関連がある可能性は否定できません。とはいえ、千種ペイントが法人として登記されていたのか、個人事業として実態があったのかすら、現段階で裏付けは取れていない状況にあります。


名古屋に逃げて、塗装業

東京ではやったこと無い

 

安室奈美恵のバックダンサーだった?
サイトに記載された華やかな経歴と会社経営の中身

事件後にネット上で最も話題を呼んだのが、「犯人は安室奈美恵さんの元バックダンサーだった」という情報でした。50代の放火事件の容疑者と、1990年代の音楽シーンを席巻した歌姫の名前が結びつくインパクトは絶大で、X上では一時トレンド入りするほどの反響がありました。


A walk in the park TV用ダンサー
画質最悪です

 

 

キャリアページに書かれていた内容

問題のキャリアページには、バックダンサーとしての実績として安室奈美恵さんの「a walk in the park」(1996年リリース)、TRFの「DANCE REPUBLIC」などが列挙されていたとされています。ダンスショーケースの欄にはZOO Bobbyさん、EXILE Hiroさんの名前も見られたといいます。

ZOO Bobby君、EXILE Hiro君
長野県のクラブに3人で営業に行った時のフライヤ~

全部ウソだったら、逆にスゴイわ!

 

裏付けは取れているのか

結論から言えば、この経歴が事実であるという独立した裏付けは得られていません。

安室奈美恵さんのバックダンサーは、ライブツアーごとにオーディションで選ばれるのが通例であり、専属ダンサーは基本的に存在しなかったとされています。PVやテレビ出演でも、その都度異なるダンサーが起用されることがあったため、仮に1曲のPVに参加しただけであれば、「バックダンサーを歴任」という表現はかなり盛っている印象を受けます。

5ちゃんねるの掲示板では「安室のバックダンサーなんてSAMぐらいしか知らない」という声も上がっていました。複数のファンサイトやダンサー紹介記事を確認しても、「鈴木馨」や「Kaoru」という名前で該当する人物は見つかっていない状況です。ただし、1990年代のPV参加ダンサーの完全なリストが公開されているわけではなく、完全否定もまたできないというのが実情でしょう。

正直なところ、この経歴は「事実かもしれないし、そうでないかもしれない」としか言いようがありません。本人のウェブサイトに書かれていたという一点だけが根拠であり、それ以上でもそれ以下でもないのです。

 

「バックダンサーを歴任」?
歴任て言葉使ったこと無いし、意味も今知りました

普通バックダンサーはジャズダンサーが多い
オーディションで選ばれる。
自分はストリート系ダンス HouseStyle
奈美恵ちゃんが 「ハウスダンサーを使いたい」って
関係者から頼まれた

関係ないけど
ダンスチームの仲間でもあり
一緒にDJもやってる仲間が、奈美恵ちゃんの元彼

 

その他の記載内容について

キャリアページにはほかにも、「絶対的美少女株式会社プレステージ 編集部」という肩書きが掲載されていたとの情報があります。これがアダルトビデオメーカーの「プレステージ」との関連を示すものなのか、具体的にどのような業務だったのかは不明であり、事実関係は一切確認がとれていません。多彩すぎる経歴が並ぶこと自体が、かえって信憑性への疑問を深めている側面もあるでしょう。

普通は動画の編集がメイン
自分はDVDオーサリング。
DVDのメニュー画面作ったり
製品DVDのマスターを作る仕事。

プレステージで人脈を広げ、即独立
出版社がお客さん、エロ本のオマケDVDのマスター制作
https://nottorisosi.com/pre/index.html

自宅で自作PCで作業してた

「日本の現状を知ってもらうため」放火に至ったやばい犯行動機の全容

なぜ、渋谷のど真ん中で火をつけたのか。男の供述と知人の証言から、犯行に至った動機が徐々に見えてきた。

男が語った犯行の理由

逮捕後の取り調べで、男は「日本の現状を世間に知ってもらうためやった」と供述。FNNの取材に応じた知人によれば、男は事前にこう語っていたといいます。「スクランブル交差点は有名なところなので、そこでやればみんなに注目してもらえるから」「段ボールに貼ってあるものをテレビ局に見てもらって、日本が乗っ取られるというのを報道してもらってみんなに知らせたい」と。

つまり、犯行の目的はテロや殺傷ではなく、自分の主張を広めるためのパフォーマンスだったということになります。もちろん、だからといって許される行為では断じてない。人通りの多い場所で可燃性の液体に火をつければ、一歩間違えれば大惨事につながりかねなかったのですから。


渋谷でやった理由は

以前道玄坂2丁目に住んでて
そこで中国人とトラブルになったから

一歩間違えれば大惨事に
大惨事になった場合は一歩間違えた奴も悪い
火に突っ込んで来たヤツが悪い

 

計画性はあったのか

犯行にはかなりの計画性が感じられます。知人への事前の告白、メッセージ入り段ボールの自作、日本で最も注目される交差点の選択、犯行後の自主的な出頭。どれをとっても衝動的な行為とは考えにくいものです。知人によれば、2026年に入ってから犯行をほのめかしていたとされ、数か月にわたって計画を温めていた可能性がある。

その一方で、当初はレンタカーを使う予定だったものの借りられず、段ボールに変更したというXの投稿が残されていたとも指摘されています。計画通りにいかなかった部分もあったのでしょう。レンタカーで何をするつもりだったのかを想像すると、正直ぞっとします。


「レンタカーで何をするつもりだったのかを想像すると、正直ぞっとします。」

レンタカーの窓4面にURLなどの用紙を張って
交差点に進入して、放火の予定だった。

炎のラインを二本引いて
交差点を封鎖するつもりだったけど
車が突っ込んでくるので怖くなり
無意識にUターンしてた

 

逮捕後の自己正当化

さらに気になるのは、逮捕後に自身のウェブサイト上で、放火のニュース動画を引用して自画自賛していたとの情報がネット上に存在する点です。自分を褒めるコメントだけを抜き出して掲載し、自己正当化を図っていたともいわれています。反省の色がまったく見えないという印象は拭えないものの、これもまた精神状態との関連で捉える必要がある部分でしょう。

反省の色がまったく見えない。。
反省することは不可能
良いことをしたので達成感

X(旧Twitter)アカウントで発信されていた被害妄想と陰謀論の中身

犯人のものと推定されているXアカウント@nottorisosi4には、事件の背景を理解するうえで重要な投稿が大量に残されていました。

アカウントの基本情報と投稿の傾向

フォロワー数は約480人で、確認されている投稿開始時期は2025年9月末ごろ。自己紹介欄には「半グレ怒羅権は集団ストーカーやってます」「道路公団も集団ストーカーやってます」「日本のXは完全に敵です 言論統制 言論弾圧が酷すぎる」と記されていました。開始当初から一貫して、陰謀論と自サイトの宣伝に特化した投稿スタイルだったことがわかります。


被害妄想?陰謀論?
もしかしてもしかすると!?

自分の仕事や趣味、個人情報も公開、
出来るだけ根拠、証拠を見せてますよね
この scramble fire のページの内容だけで
考えると どちらが陰謀論者ですか?

 

繰り返された主要テーマ

投稿内容は主に以下のようなテーマに分類できる。

最も頻繁に取り上げられていたのは「南京大虐殺は捏造だ」という歴史修正主義的な主張です。自サイトのページや動画を何度も貼り付けては、「このページ強力です、今まで誰一人反論して来ません」と自信満々に書き込んでいました。

次に目立つのが「日本乗っ取り計画」に関する投稿で、在日韓国・朝鮮人や帰化制度、通名制度が日本を蝕んでいるという主張が繰り返されていたようです。「ここから日本人の逆襲になります。悔しいです 悔しすぎます」という感情をむき出しにした書き込みも残っていました。

そして、アカウントの根幹にあるのが「集団ストーカー被害」の訴えです。Bio欄の冒頭に掲げるほど中心的なテーマであり、半グレ組織・道路公団・創価学会が実行主体だと断定する投稿が複数確認されています。エプスタインファイル、臓器摘出、VANK批判なども散見され、陰謀論の「フルコース」と呼ぶべき内容だったといえるでしょう。

 

あれっ? このフレーズ 陰謀論の「フルコース」

 

犯行当日の投稿

2026年4月3日の投稿は特に注目に値します。午前2時19分に渋谷スクランブル交差点の写真を上げ、段ボールの自作過程を撮影した画像とともに「新しいの出来ました」と書き込み。さらに「レンタカー借りれなかったからダンボールに変更しました」という投稿は71.5万回もの表示を記録しました。

これらを時系列で追うと、犯行の数時間前から現場を下見し、計画を着々と進めていた様子が浮かび上がります。

なぜ陰謀論にはまる人物になってしまうのか?投稿から見える心理の変遷

会社を経営し、ダンスや映像制作の経験もあったとされる人物が、なぜ渋谷の交差点で火をつけるまでに至ったのか。SNSの投稿から推測できる心理的な変化を、段階的に整理してみます。なお、これは精神科的な診断ではなく、公開情報に基づく分析であることをお断りしておきます。

 

この流れに持って行く方法がプロレベル

情報に触れ、世界観が変わっていく段階

出発点となったのは、ネット上に溢れる「日本乗っ取り論」「在日特権」「通名廃止」といった言説への接触だったのではないか。YouTubeやXのアルゴリズムは、ユーザーが一度こうした動画や投稿に反応すると、類似のコンテンツを次々と推奨してきます。気づけば、自分のタイムラインが特定の思想一色に染まっていく。いわゆる「エコーチェンバー」に飲み込まれていった可能性が高いでしょう。

被害意識が固定化していく段階

単なる政治的不満であれば、選挙に行く、署名活動をする、デモに参加するといった合法的な手段に向かうのが通常の流れ。しかしこの人物の場合、「自分自身が集団ストーカーのターゲットにされている」という個人的な被害意識が加わっていた点が決定的な違いだったのではないか。

「集団ストーカー」は精神医学の領域では妄想性障害や統合失調症の症状として説明されることが多い概念であり、Bio欄の冒頭にこれを掲げていたことは、何らかの精神的な問題を抱えていた可能性を強く示唆しています。


はい 確定!
「自分自身が集団ストーカーのターゲットにされている」
という個人的な被害意識

精神医学の領域では妄想性障害や
統合失調症の症状として説明されることが多い

上↑↑の方にある動画
ガクのFラン政治学
https://www.youtube.com/watch?v=aM8Mg9vJL7k
コレと流れが同じ、
集団ストーカーを精神疾患にしたい
集団ストーカー側です
詳しい!やり口がソックリ!なことから
多分工作員!これが使命

 

使命感の暴走と行動化

「自分しかこの真実を広められない」「日本を救わなければならない」という使命感が膨らんでいくと、ウェブサイトの運営やSNSでの発信では物足りなくなり、より大きなインパクトのある行動へとエスカレートしていく。筆者がさまざまな事件報道を扱ってきた経験では、このパターンは決して珍しくありません。京都ウトロ地区放火事件(2021年)でも、ネット上の排外的な書き込みが犯行の動機となったことが明らかにされており、オンラインの言論がオフラインの暴力を引き起こす危険な回路は繰り返し指摘されてきた問題でしょう。

京都ウトロ地区とか詳しい
「排外的」 よく聞くフレーズですね!

 

陰謀論にはまりやすい人の特徴

心理学の研究によれば、陰謀論的信念が強まる背景には、「ランダムな出来事に因果関係を見出しやすい傾向」「自分の信念を補強する情報ばかりを集めてしまう確証バイアス」「社会的な孤立や所属感の喪失」など複数の要因が挙げられている。「真実を知っているのは自分だけだ」という感覚は自尊心の回復に寄与する半面、周囲との断絶をますます深めていくという悪循環に陥りがちです。

秦正樹氏の研究(『陰謀論』2022年)では、ヤフコメの利用頻度と陰謀論的信念の高さに関連があるとの知見も示されており、日常的に触れるメディア環境が思考に及ぼす影響の大きさを物語っている。

ここまで見てるひとなら
わかったでしょ?何が言いたいか!

これは話のすり替えです
「真実を知っているのは自分だけだ」
こんな恥ずかしい事言えないです

ほらっこれこれ 秦正樹氏の研究『陰謀論』
専門家の発言、考えを引用して結びつける

 

陰謀論にも正当性はあるのか?事件へのネット上の反応と多様な声

不起訴のニュースが報じられると、Yahoo!ニュースのコメント欄やXには大量の意見が寄せられました。圧倒的に多かったのは不起訴処分への批判ですが、犯人の主張の一部に共感を示す声も一定数存在していたのが目を引く。

不起訴処分に対する批判の声

TBS NEWS DIGのYahoo!ニュースコメント欄では、「公共の場で火をつけても犯罪にならないのか」「映像も証拠も残っているのになぜ」「模倣犯が出るのではないか」といった批判が相次ぎ、共感数が数百に達するコメントが複数並びました。「不起訴事由をはっきり公表すべき」(共感455)、「今後同じことをしても注意で済まされるのか」(共感481)など、司法への不信感を露わにする声が目立ちます。

主張の一部に理解を示す意見

一方、犯行を肯定するわけではないものの、男が抱いていた社会への危機感自体には一定の共感を示す声もありました。「ある意味、日本が乗っ取られていることは事実だと思う。外国人の公務員がいる国は珍しい」(共感65)というコメントや、「度重なる凶悪犯罪や外国人優遇政策への我慢の限界」という投稿がXで拡散されるなど、犯行と主張を切り分けて論じようとする動きが見られました。

冷静な分析を試みる声

こうした流れに対して、「外国人は特権的に不起訴になると主張して放火した本人が不起訴になった。身をもって反証してしまったわけだが、こういう人はまた同じ言説を拡散するだろう」という皮肉を込めたコメントも共感を集めた。陰謀論の構造的な問題として、「どんな結果が出ても自分の信念を補強する方向に解釈してしまう」というポイントを突いた指摘といえるでしょう。

ここで筆者の率直な感想を述べるなら、社会への不満や問題意識を持つこと自体は健全な民主主義の一部であり、何も問題はない。移民政策や外国人参政権について議論することは、合法的な言論活動として完全に保障されている権利です。しかし、それと「交差点で火をつける」という行為は次元がまったく違う話であり、ここを混同してはならないでしょう。主張に一理あるかどうかという議論と、暴力行為の是非は、完全に切り離して考えるべきでしょう。

無関係な同姓同名の方への被害も発生|デマ拡散と特定行為がはらむ法的リスク

誤情報、間違い、ウソ?を証明して来た
自分がおもいっきりデマ拡散してる

事件後、ネット上で深刻な二次被害が発生しました。

鈴木馨バレエスタジオへの誤認被害

「鈴木馨」という名前が拡散されると、「鈴木馨バレエスタジオ」や「鈴木馨ジャズダンスアカデミー」の主宰者が犯人と同一人物だというデマが瞬く間に広まりました。当然ながら、これはまったくの事実無根です。「鈴木」は日本で2番目に多い姓であり、「馨」も珍しい名前ではない。たまたま同じ名前だったというだけで、ダンス教室の先生に犯罪者のレッテルが貼られてしまったのです。

冗談では済まされない深刻な事態と言わざるを得ない。過去にはスマイリーキクチさんが、まったく無関係の殺人事件の犯人とネット上で結びつけられ、10年以上にわたって誹謗中傷を受け続けた事例もある。最終的に19人が書類送検されたものの、失われた時間と心の傷は取り戻しようがないでしょう。

特定行為やデマ拡散の法的リスク

同姓同名の人物を犯人と誤認してSNSで拡散する行為は、名誉毀損罪(刑法第230条、3年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金)や侮辱罪(刑法第231条、2022年の法改正で厳罰化)に問われる可能性があります。民事上も、プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求を経て損害賠償を求められるケースが増えています(警察庁「インターネット上の誹謗中傷等への対応」)。

「犯人を特定して晒すのは正義だ」と思い込んでいる人がいますが、その「正義」が無関係の人間の生活を破壊しかねないという想像力を持ってほしい。特に今回のように公式報道で実名が出ていないケースでは、ネット上の特定情報の信頼性は極めて低いと考えるべきです。

ネット上の特定情報の信頼性は極めて低いと考えるべきです。
これな

SNS上の特定にはこうした側面もある

一方で、筆者がこれまで多くの事件を記事にしてきた経験から言えば、SNSでの情報拡散がすべて悪というわけではない。たとえば学校でのいじめ事件において、正規の救済ルート(学校や教育委員会、警察への相談)が機能しなかったケースでは、ファクトチェック済みの証拠をインフルエンサーに持ち込み、SNS上で拡散されたことで隠蔽されていた事実が表面化し、結果として被害者が救われたケースもある。

重要なのは、「根拠のない情報を無差別に拡散すること」と「証拠に基づいた情報を公益目的で共有すること」は、同じ「SNSでの拡散」でもまったく性質が異なるということです。今回の同姓同名被害は、明らかに前者に該当します。

うん同感!

渋谷放火事件のその後と総括:偏った情報とどう向き合うべきか

渋谷スクランブル交差点放火事件は、2026年5月18日の不起訴処分をもって、ひとまず刑事手続きとしては区切りを迎えました。しかし、この事件が突きつけた問題は解決からほど遠い状況にあります。

司法の透明性という課題

不起訴理由の非公表は、国民の司法不信を深めています。「犯人は政財界の関係者だったから不起訴にしたのでは」というコメントがYahoo!ニュースに寄せられていること自体が、信頼の揺らぎを物語っているでしょう。最高検が2025年に示した「関心の高い事件では理由を公表すべき」との方針が、現場で実行されなければ絵に描いた餅です。

検察審査会という不服申し立ての制度は存在するものの、そもそも国民が判断材料を持てない状態で、この制度が十分に機能するのかは疑問が残ります。

精神疾患と公共の安全のバランス

仮に心神喪失が理由だった場合、その後の処遇はどうなるのか。精神保健福祉法に基づく措置入院や、医療観察法に基づく処遇が想定されますが、具体的に何が行われるかは公表されておらず、「世に放たれるだけなのか」という不安に応える仕組みが足りないと感じます(厚生労働省「心神喪失者等医療観察法」)。

Fランと全く同じ
nottorisosiは頭がおかしい、にしたい人
乗っ取ってる側だから、隠したい

私たちが偏った情報とどう向き合うか

この事件から学べることを、最後に整理します。

立場 心がけたいこと
情報の受け手として 「~と自称している」と「公式に確認された」情報を明確に区別する。不起訴=無罪判決ではなく、証拠不十分以外にも法的な理由が存在しうることを理解する。
情報の発信者として 未確認の特定情報を拡散しない。同姓同名の人物を安易に犯人扱いしない。不起訴処分後の人物のプライバシーには一層の配慮を。
陰謀論への耐性として 一つの情報源に依存しない。感情を強く揺さぶられる情報ほど立ち止まって検証する。「自分だけが真実を知っている」と感じたら、それは危険信号かもしれない。

渋谷スクランブル交差点放火事件の気になる疑問に答えるQ&A

Q. 渋谷スクランブル交差点の放火事件で犯人が不起訴になった理由は?

A. 東京地検は「必要な捜査を尽くし、関係証拠の内容を踏まえた上で不起訴処分とした」と述べるにとどめており、具体的な理由は非公表です。複数の法律に詳しい識者が、刑法第39条の心神喪失もしくは心神耗弱を理由とした不起訴の可能性を指摘していますが、確定した情報ではない点に注意が必要でしょう。

Q. 犯人は誰で、名前は公表されている?

A. 公式報道では「名古屋市在住の自称塗装業の50代男性」という表現にとどまり、実名は公表されていない状況です。ネット上では段ボールに記載されたURLをもとに人物が特定されていますが、警察が公式に確認した情報ではないため、断定は避けるべき段階にあります。

Q. 安室奈美恵さんのバックダンサーだったというのは本当?

A. 犯人とされる人物のウェブサイトに「a walk in the park」のバックダンサーと記載されていたとネット上で報告されていますが、独立した裏付けはとれていません。安室奈美恵さんの公式バックダンサー情報を複数確認した範囲では、該当する名前は見つかっていない状況です。

Q. 渋谷放火事件の犯行動機はどういったものだった?

A. 逮捕後の取り調べで「日本の現状を世間に知ってもらうためやった」と供述しています。知人の証言では、「スクランブル交差点は有名なところなので注目してもらえる」「テレビ局に報道してもらいたかった」と語っていたとされ、自己の主張の拡散が目的だったとみられています。

Q. 不起訴に納得がいかない場合、どんな制度がある?

A. 検察審査会という制度があり、選挙権を持つ国民からくじで選ばれた11人が、検察官の不起訴処分の当否を審査します。「起訴相当」の議決が2度出されると、強制起訴に至る場合もあります(裁判所「検察審査会の概要」)。

Q. 「鈴木馨バレエスタジオ」は犯人と関係がある?

A. まったくの無関係であり、同姓同名の別人にあたる方です。こうしたデマを信じて拡散した場合、名誉毀損罪や侮辱罪に問われるリスクがあるため、十分な注意を払ってください。

Q. 陰謀論にはまらないためにはどうすればいい?

A. 複数の情報源を確認する習慣をつけること、感情を強く揺さぶる情報に出会ったら一度立ち止まること、「自分だけが真実を知っている」という感覚を危険信号として認識することが、陰謀論的な思考から距離を保つための基本的な姿勢です。

締めはもちろん陰謀論